吃音症 一人

あなたは、一人ではありませんよ!

ここでは、『あなたは、一人ではありません!』
というテーマについて、見ていきましょう。

吃音症になった人は、『どうして自分だけ…』
と思うこともあるでしょう。

いつの間にか、自分と世間との間に 何か隙間
を作ってしまうような、距離を置いてしまう
ような、そんな人も多いのではないか?と
感じています。

しかし、吃音症の人は、『全人口の1%以上
はいる』と言われています。

自覚症状がない人を入れると、もっと多くの
人がいるのかもしれませんよね。

最近は、吃音症を専門とする病院もあり、
カウンセリングや相談窓口も多々あります。

『やはり、恥ずかしいなあ』と思ってしまうと
なかなか外に出ることも出来ませんから、
思い切って、病院での診察や相談に行ってみても
良いでしょう。

あなたにあった克服の為のアドバイスなどを
してくれるかもしれません。

もう、一人で悩まなくてもいいんです。
あなたは一人ではありません。

芸能界や有名人にも、かつて吃音症で悩んで
おられて、克服された方もたくさんおられます。

例えば、マリリンモンローなどは有名でしょう。
また、女優の釈由美子さんは、元々軽い吃音症
だったそうで、今では、すっかり克服されて
いますよね。

既に別ページでも解説しましたが、小倉智昭さん
も、かつては、ご自分のどもりのことで、非常に
悩まれたのです。

まだまだ多くの人がおられますが、ここで
申し上げたいのは、努力をすれば、きっと
回復に向かい、完全に克服することも可能かも
しれませんね。