吃音症 面接

面接時の対応について

ここでは、『面接時の対応について』という
テーマで、見ていきましょう。

どんな仕事を始める際でも、当然ですが
必ずと言って良いほど、面接が行われます。

学生アルバイトやパートにおいても、必ず
面接がありますよね。

その形式も、仕事内容や会社によっても
色々ですが、誰しもが、緊張してしまう
場面ですね。

吃音症の人であれば、普通の人以上に緊張し
夜も眠れなかったり、過度な心配をされる
ということもあるでしょう。

面接官は、その人の人柄や、仕事に対する
姿勢、考え方、意欲などを重点的に見るで
しょう。

話し方が変だとか、どもりが気になると
いうような理由だけで、不採用になること
はないかと思われます。
(もちろん、例外はあります)

面接の中で、思い切って、自分が吃音症で
あることを打ち明けてみませんか?

それにも、かなりの勇気がいるでしょうが
気持ちがとても楽になりますし、会社側の
人たちも、あなたを理解し、仕事面でも、
大きな支えとなってくれるはずです。

吃音症を恥ずかしいとか、内向的になって
しまうと、面接も、スムーズにいけず、
悪循環に陥る可能性もあります。

日頃から、話し方のトレーニングや、病院
での治療を行っている人であれば、面接の
前に、そのような場所で予行演習的なこと
をしてみては、いかがでしょうか?

先生を面接官として、練習をしてみましょう。
どんな風に話せば良いのか、アドバイスを
してもらえますし、気持ち的にも、余裕が
持てると思いますよ。