吃音症 話す

吃音症のことを話してみましょう!

ここでは、『吃音症のことを話してみましょう!』
というテーマについて考えていきましょう。

吃音症の人の大半は、恥ずかしく思い、人前に
出るのを避けたり、引っ込み思案になったりする
ことが多いです。

やはり、上手く話せないことが自覚症状として
分かる場合は、どうしても人前で話すことを
苦手に感じてしまいます。

『私は、もしかして吃音症だろうか?』
『どうして、どもってしまうのだろうか?』
『みんなに、どう思われるんだろうか?』
など、少しでも疑問を持っておられるので
あれば、親しい知人に話してみられるのは
どうでしょうか?

最初は、なかなか話しにくいかもしれません。
しかし、相談に乗ってもらうくらいの気持ちで
話をしてみてはどうでしょうか?

自分一人で抱え込んでおられる人は、気持ちが
スッキリするかもしれませんし、治療や
トレーニングを既に始めている人も、知人など
に知ってもらうことで、自分への理解をして
くれるようになるでしょう。

専門家に相談することも、もちろん大切ですが
身の回りの人に話すということも、とても大切
なことなのです。

ずっと吃音症のことを隠して生活するのは
精神的にも疲れますし、知ってもらう方が、
ずっと楽なはずですよ。

どうやって打ち明けようか?を考えてしまい
ますが、カウンセリングや病院の先生に、
周りの人への話し方を相談してみると、良い
方法を教えてもらえるかもしれませんね。